昭和のカケラ

30年を過ぎても昨日のことのように思い出す「昭和」。あのころが鮮明に蘇るモノの数々を、フィルムカメラ …

世界遺産「富岡製糸場」のまちから ブリュナエンジン復元!

世界遺産「富岡製糸場」の創業時の動力源にして、現存する日本最古の蒸気機関「ブリュナエンジン」が復元さ …

群馬の美術130年

新聞記事からたどる群馬の地域美術史。 群馬県立近代美術館で長く学芸員を務めた著者が、明治から平成まで …

不死鳥になった「はやぶさ」

小惑星探査機「はやぶさ」の栄光は偶然などではなかった。 月よりも遙かに遠い天体からサンプルを持ち帰る …

戦後の苦難

敗戦後の混乱の時代、極寒や食糧難の中で労働を強いられた「抑留」、ソ連軍進駐により、満州、朝鮮半島から …

空襲におびえて

「本土決戦」が現実味を帯び、米軍機による空襲が続いた太平洋戦争末期。「空襲の惨劇」、「被爆地での救護 …

戦場の現実

餓死か、玉砕か-。 熾烈を極める戦地。無謀な作戦で敗戦の色が濃くなってゆく大戦末期まで、戦場の生々し …

「ニューズブック」プロジェクトとは、(株)学研プラスと日本各地の新聞社がアライアンスを組み、各新聞社の良質なコンテンツを「ニューズブック」という電子書籍のブランドで、全国のお客様へお届けするものです。各地の新聞社には、新聞記者が丹念に取材し記事にしてきた良質なコンテンツが数多く存在します。その地元の新聞読者を中心に読まれてきた深く下げられた地域の情報を、地域文化や地方創生、観光、高齢化問題などあらゆるテーマに沿って一冊ずつ電子書籍化し、順次配信していきます。 「ニュースブック」は、今後も参加者を増やしていく予定です。